月別: 2019年2月

2018年度納会

2019年1月20日(日)2018年度シーズンを締めくくる納会を

いつも練習でグラウンドをお借りしている東京総合車両センターの食堂にて執り行いました。

日頃からラグビー部を支えてくださる皆様に対し感謝の意と新シーズンへの意気込みを伝える場として、

毎年行っておりますが、今年も会社のご来賓の方々やOBの皆様にたくさんご参加いただくことができ、

非常に賑やかで有意義な納会となりました。

たくさんの方からラグビー部に対する思いや試合を見ている際のお気持ちを直接伺うことができ、

感謝すると共に来シーズンは皆さんを笑顔にできる試合を増やしたいと強く感じました。

来シーズンもさらに向上心を高めて取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ご来賓

愛情深くチームを支えてくださるラグビー部長の高岡さん。部長が試合に駆けつけてくださると自然とチームの士気も高まります。
JR東日本ラグビー連盟の下村幹事長。3部の頃からチームを見守り今シーズン1部で5位の成績を残したことの凄さを1番噛みしめることができたと嬉しいお言葉を頂きました。
グラウンドのある東京総合車両センターの多田副所長。いつも快くグラウンドをお貸しいただけることで思い切り練習に打ち込むことができております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR東日本ラグビー部を応援する会

ラグビー部OBでもあり応援する会発起人の内田さん。今年も支援金を募ってくださりました。OBの方々は公式戦だけでなく菅平の合宿にも毎年来てくださり熱くチームを支えてくださっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部員

チームを向上させ続けるため毎年テコ入れを行う中里監督。来シーズンもさらなる高みを目指して取り組む決意を表明しました。
来季も主将としてチームを引っ張る矢畑。言葉ではなく自らの行動でチームが目指すべき姿勢を示すと宣言。
昨シーズン限りでの勇退を発表した増山選手。仕事等との兼ね合いで昨シーズンはあまり活動に参加できず申し訳無さでいっぱいだったと語ったが、チームへの貢献度は大きく増山選手の存在無しには1部昇格もあり得ませんでした。チーム一同心より感謝申し上げます。
アスリートアロマトレ―ナーの小林さんとマネージャーの角田さん。選手が思い切り練習や試合に打ち込めるのも二人が見えない所で大変な仕事を担ってくれているからです。来季もよろしくお願いいたします。
監督賞を受賞した川島選手。特に甲府という勤務地から練習に通い続けた姿勢が評価されました。『練習に通うのは大変だったけど、練習後は楽しかった・来て良かったと感じてました』とコメント。来季もその姿勢で周りの部員を引っ張る存在になってくれるはずです。
コーチ賞を受賞した佐々木選手。これまでもプレー面を評価され候補には何度も上がっていましたが、今季は精神面での成長も著しく念願の受賞となりました。来季はリーダー陣の一角としてさらなる貢献を誓いました。
敢闘賞を受賞した木村選手。ルーキーながら常に激しいタックルでチームを鼓舞し、チームの去年からの躍進に貢献しました。安定した試合を作る上で、特に欠かせないプレイヤーです。
来季より新たにリーダ陣に加わる二人。本村選手(左)はバックスリーダーとして、佐々木選手(右)はフォワードリーダーとしてチームをまとめます。若い力でチームに新たな風を吹かせます。